2011年9月5日月曜日

9月13日北海道で成功している再生エネルギー

皆様

北海道で成功している再生可能エネルギーのシンポジウムが下記のように開催されます。
農林水産省の末松林政部長の基調講演からはじまりバイオマスエネルギーの政策を説明いただきます。北海道の鹿追町で行われている1300 頭規模のバイオガスプラントはエネルギーの4割を販売し、出てくる消化液は有機肥料として地域で全量活用されています。
また、オホーツクの町、興部町(おこっぺちょう)では水産廃棄物や生ゴミと糞尿を混ぜてメタンガスを発生させていますが、さらに大規模に展開して町全体のエネルギー供給をおこなう取り組みをすすめています。

この両取り組みは各町の町長が上京し説明をしてくれます。

ハンバーグで有名なびっくりドンキーのアレフが、北海道の恵庭市にある工場で取り組む二酸化炭素排出量50%削減の事例を発表します。

東京大学の森田先生が取り組むイネイネプロジェクトや木質エネルギーでは最先端の「森のエネルギー研究所」の大場さんを招いて、東北に活用してほしい方法について検討します。


せっかく北海道から町長さんが2名出向きます。学生には参加費の1000円を免除いたしますので、是非日本の成功事例をお聞きください。


9/13(火)13:00~17:00(受付12:00~)
再生可能エネルギーシンポジウム
北海道の再生可能エネルギー~震災被災地でできることを考えよう!
主催:北海道バイオマスリサーチ株式会社、社団法人日本有機資源協会(JORA)、
協力:NPOあうるず、「イネイネ・日本」研究会

■基調講演「農林水産省のバイオマス政策について」林野庁林政部長 末松 広行 氏
■情報提供①「鹿追町のバイオガスプラント」鹿追町長 吉田 弘志 氏
■情報提供②「バイオガスによる地域づくり計画」興部町長 硲 一寿 氏
■情報提供③「別海町バイオガスの稼働状況」NPOコミュニティシンクタンクあうるず 竹内 良曜
■情報提供④「㈱アレフにおけるバイオマス利用の取り組み」㈱アレフ 環境事業部長 島貫 久雄 氏

■パネルディスカッション
・コーディネーター:北海道バイオマスリサーチ株式会社 代表取締役 菊池 貞雄
・パネリスト:東京大学大学院農学生命科学研究科教授・「イネイネ・日本」研究会代表 森田 茂紀 氏
NPOコミュニティシンクタンクあうるず代表理事・帯広畜産大学教授 梅津 一孝 他
㈱森のエネルギー研究所 代表取締役 大場 龍夫 氏

■総括:日本大学大学院総合科学科環境科学専攻教授・東北大学名誉教授 野池 達也 氏

※シンポジウム終了後、会場周辺にて懇親会(会費制・別途申し込み必要)

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