2011年9月29日木曜日

あうるずのこれからの活動

とかちソーシャルビジネス協議会の設立

十勝ではずいぶん前から、農村振興や、農村を楽しくするアウトドア活動など、今でいうソーシャルビジネスを進めてきました。最近では社会
的課題を解決する仕事」としてソーシャルビジネスの展開が急速に進んでいます。昨年にはSBN-ソーシャルビジネスネットワークが全国的にたちあがり、私と工藤理事さんとで六本木ヒルズでの発会式に参加してきました。
大地を守る会の藤田氏が代表をつとめており、私も評議委員として参加しています。

また、知的障害者の雇用拡大の運動として世界的広がりを見せているソーシャルファームジャパンの活動事務局を行っております。
アウトドア事業者とファームイン、農業者を連携した「とかちロングトレイル」を開催していることなどがNPOあうるずはソーシャルビジネスを推進してきました。

今回、北海道庁から内閣府事業として「新たな公共」の事業の採択をうけたことを契機に十勝のソーシャルビジネス事業者のネットワークを創り出そうということで、十勝ソーシャルビジネス協議会(仮称)を開催することとなりました。

日本のソーシャルビジネスを引っ張っている「大地を守る会 藤田社長」「スワンベーカリー 海津社長」「信頼資本財団理事長、アミタホールディングス熊野社長」をふくめ、宮島慎吾氏、長澤忠則氏など武蔵美教授陣を迎えて推進します。講師はこれからも増え続け来年度までに10名ほどで講演会・勉強会を開催していきたいと思っています。


現在までにコアメンバーとして下記の方に参加をお願いしております。
帯広畜産大学                           長澤秀行学長
本別町長              高橋正夫
清水町長              高薄渡
農業組合法人共働学舎新得農場代表 宮嶋望
NPOあうるず 専務理事             菊池貞雄
株式会社やぶ田ファーム代表        薮田秀行
シアンルルめぐみ 代表取締役  宮崎幸夫
ほか

田舎らしいソーシャルビジネスってどのような形か、どのように展開するのか、わからないことも多いのですが、元気な十勝農業者、加工事業者、私たちのようなプラットフォーム、本州のユーザーで日本を代表するソーシャルビジネスの地域モデルを作りたいと考えています。

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