2009年10月23日金曜日

バイオマスNPOサミットin エコテクノ


10月21日から23日までの北九州エコテクノにNPOあうるずとして参加しました。
北海道から参加している団体はわが帯広市(環境モデル都市)とNPOあうるずだけだったようです。
帯広市は八重樫課長が参加して市の環境政策をアピールし、私たちはエゾシカリュックやバイオガスに関する展示を行いました。
最終日には「バイオマスNPOサミットin エコテクノ」として、九州、沖縄のNPOと一緒に住民が参加するバイオマス政策について議論をすることができました。日本有機資源協会からも駆けつけてくれました。




バイオマスNPOサミットinエコテクノ
~地域からバイオマスの利用を考える~ 定員:60名

日時 平成21年10月23日(金) 13:30~16:00(予定)
場所 西日本総合展示場新館 エコテクノプレゼン会場
主催 NPOコミュニティシンクタンクあうるず
共催 (社)日本有機資源協会JORA
参加NPO/北海道:NPOコミュニティシンクタンクあうるず
九  州:NPO九州バイオマスフォーラム
沖  縄:NPO亜熱帯バイオマス利用研究センター

2009年10月21日水曜日

別府温泉まちづくりの皆さんと合流




10月21日には別府市に移動して、地域づくりで活躍されている方々と交流することができました。
別府温泉野上本館の野上さんは大変パワフルな方で温泉街の路地を案内してくれました。
また、帯広にいる工藤さんと同級生ということでテレビ同窓会を開催しました。

別府温泉おんぱく
別府野上本館

2009年10月20日火曜日

福岡商工会議所にて




10月20日に福福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センターでお話をさせてもらいました。
福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター」の濱砂さんが中核になっておりで当日も100名以上の人が集まってくれました。
エゾシカ革リュックやキレイマメなどを例にしてネットワークによるソーシャルビジネスプランの構築方法や地域コーディネイターのコツなどの話題提供をしました。
以前経済産業省事業で一緒だった循生研のたいらさんも一緒でした。



2009年10月20日(火)集まらんね!語らんね!!第2回CB交流会開催
新しい「発見」、「ヒント」がきっと見つかる3時間です!!!
○開催日時:平成21年10月20日(火)18:00~21:00
○開催場所:福岡商工会議所ビル 2F
○受付:17:00~17:45 福岡商工会議所ビル1階
「福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター」
○参加者:100名
○会費:2,000円(学生は半額)
○プログラム
18:00 開会
福岡市経済振興局産業政策部雇用労働課 挨拶
コミット『福岡市CB販路拡大支援センター』概要説明
18:15 基調講演
NPO法人コミュニティシンクタンク あうるず【地域主権をサポートする活動について】
専務理事 菊池 貞雄氏による講演

 [北海道バイオマスリサーチ株式会社/代表取締役]
1957年北海道帯広市生まれ。立命館大学産業社会学部卒業後、帯広畜産大学畜産環境科学修士課程修了。NPOあうるず専務理事。
2003年地域シンクタンクとしてNPOあうるずを立ち上げ、エゾシカリュックや黒豆ブランド形成など地域ブランドに関わる一方バイオマスを利用した産業形成にも取り組む。
19:30 CB事業者による事例発表
1)特定非営利活動法人「花の花」【障がい者、高齢者など誰もが集え、繋がっていけるように社会を目指して!】
理事長 河邊 恵子氏

2)特定非営利活動法人「循環生活研究所」【シンプルで何となくかっこいい循環型のライフスタイルの提案『循環生活』】
事務局長 たいら 由以子氏

20:00 交流会